社団法人(非営利)

日本ポダイアトリック協会(JPA)

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専門医の見つけ方

専門家の見つけ方

フットバイオニクス

ここも難しいポイントなのです、よく皆さんはブランドで選ぶ方もいるのですが、何々大学病院、有名デパートで販売しているから高くても安心だなんて、専門家はデパートまで行って販売はしません、ナニナ二館とか、スーパー何とか、○ダスもダメです、○○Zは止めた方がよいでしょう、どこで判断するかも取り扱う製品でだいたいわかってしまいます。

1社だけ販売しているのは×

足診断中

1社だけという事は完璧にメーカーのお仕着せで他のメーカーの製品を販売させなくします、基本的に矯正インソールでも市販品と処方箋のインソールがある訳です、ここで2社の製品を取り扱う訳です、1社だけというのは止めた方がよいでしょう、また、整骨院でもインソールの事を知らない、取扱いもしてないとしたら、この段階で×です。

 

簡単に専門家を探すなら

JPAの会員の先生方々は休日を返上してセミナーに参加をする訳です、少なくとも他の治療院とは一線を画し足に特化しています。

JPAにご連絡をしていただければ、足を専門に勉強している先生をご紹介する事ができます。言い換えればJPAの会員以外で専門家を探すことはかなりリスキーだと思います、私個人では、どこのメーカーをどこで販売しているかは概ね理解しております。

日本の病院では困難

足型キャスティング中

先日、東京の足の専門病院のブログか何かで読んだのですが院長の紹介で自分はアメリカに行き、アメリカの足医師に教えてもらったと書いてありましたが、この文言は、あやふやで、1日教えてもらっても教ったといえます、1年間でも同じ文言が使えます、私はこの文体を読んで、期間の記載がないので、やっぱりこの人もこの程度かと感じました、外国の足医師になるには専門の大学を卒業し国家試験をパスして初めて足医師になれる訳ですから、日本の医大では構造医学の授業がない訳ですので知らなくて当然なのです、それらをあたかも自分達は専門家であるような言い方にはいささか疑問が残ります。知らなければ知らないではっきりと明言した方が自分でもすっきりするのではと私は考えます。日本の医学では手術が一番手っ取り早い訳です、ただ、手術を受けると病院との関係は断ち切る事はできません、一生続くのです、その辺をわきまえてから手術を受けてください、確かに手術も必要な場面もあるでしょう、その辺の選択なのです、良い先生を見つける事です。

何も、医師に頼らなくても足を専門に勉強している治療家は沢山おります、整骨院、整体師、カイロプラクティック(アメリカでは医師ですが)など、こんなに情報が簡単に入手できる時代ですからご自分で精査すればお分かりになると思います。

あと1点ですが、整形外科で作る足底板は止めたほうがよいでしょう、義肢装具師の方々は義足や義手の製作は最高ですが足底板の製作は見よう見まねの製品で私は1点も良い足底板を見た事がありません、私だったら絶対に使いません。

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川股 和博

足医学を普及させるためにお互いにがんばりましょう、私もまだまだかけだしです。

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