社団法人(非営利)

日本ポダイアトリック協会(JPA)

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ポダイアトリックとは

川股弘治

ポダイアトリーの語源はギリシャ語のPod 足とIatry治療の二つの言語があわされた言葉である。古くはギリシャ時代にさかのぼりヒポテラクスやヘロディゴスといった医学者が医学を学んでいたそうである、また後に誰でも知っているレオナルド・ダビンチの出現により現在の礎となるバイオメカニクスが誕生し現代に至っているという事である。

先進国においては、イギリスを中心としたオーストラリア、ニュージーランド、カナダの一部では共通の資格で診療が行われているのです。他方で北米を中心にした足医師も多く存在し、私が最初にアメリカを訪問した際には全米で5校のバイオメカニクス大学がありポダイアトリストは1997年の時には1万5千人のポダイアトリストが存在し、カナダでは5千人のポダイアトリストがいました。

ポダイアトリストになる為にはバイオメカ二クスの大学を卒業し足医師の国家試験を取得しポダイアトリストとなる訳です。

ポダイアトリストとは足を専門に診療する足医師を指します、診療内容は足全般におよび、タコや魚の目、外反母趾、変形性膝関節症など多岐にわたります、日本でいう眼科や耳鼻科と同じで足だけを診る専門医ということです。なぜ日本に存在しないのか、このような専門の大学が存在しないのです、不思議な話ですが、アメリカやオセアニアではごく一般的であり、街を歩いてみますとあちこちに足病医という看板が目にとまります。足病学と呼ばれますが、私は足医学の方が親しみを感じます。足病学と呼ぶと何か簡単なものを複雑にしているようで好きではありませんので足医学に呼称を統一させていただきます。現在日本には2名の足医師が存在しますが一人はオーストラリアで勤務医として病院勤務しており、もう一人の存在は把握しておりません。そのような訳で日本の整形外科の治療とは一線を画します、診断から診療まですべての部分で専門的な知識を学びます、足専門医が足をきちんと診療してくれる事で先進国では一目置かれている訳です。

外国のオルソティック実情

一番大きな市場を持ってる国は、やはりアメリカなのです、パパ&ママの工場をカウントすれば星の数ほどのラボを保有しています、アメリカの大手のラボでは1日に100ペアー以上のオルソティックを生産しています、やはりあまり大きな工場だと生産の方に目が奪われクヲリティーに問題が出てきます、余談はさておき外国の組織を列挙しますと主に以下の組織が存在します。

APMA              アメリカ (USA足医師協会)

CPMA              カナダ  (カナダ足医師協会)

Podiatry NZ      ニュージーランド(NZ足医師協会)

SA/WA/AS  オーストラリア(豪州足医師協会)

BCPA     UK    (英国足医師協会 )

JPA                  日本     (日本足医学協会)

 

UK.カナダではCiropodistというポダイアトリストと同じ仕事をしている治療家がいるという事も付け加えておきます。

 

診察をしている場面

この画像は2015年、カナダのトロントに行った際に訪問した足医師のDr・ダニーの診療所です、彼はPodiatristではなくカイロポディストという資格でカナダではポダイアトリストと同じ仕事をしています。

 

その他のメニュー

NZのAUT大学

ここでバイオメカニクスの勉強をし足医師になるのです。

足医師の診療室

足医師の一般的な診療室風景です。

足医師の表札

ビル内にある診療科目の表札です。

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ごあいさつ

川股 和博

足医学を普及させるためにお互いにがんばりましょう、私もまだまだかけだしです。

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